8月2日、graynは早稲田大学での各大学間交流会と戸越銀座での撮影会を開催しました。 撮影会の前に、早稲田大学にて各大学間での交流会を行いました。各大学からの参加者に加え、企画に協力して下さっているPENTAXさんからも2人に参加いただきました。 まずPENTAXのお2人に話を伺い、フィルムカメラで写真を撮る際に大切なこととして、「細かく考えないこと」とのアドバイスをいただきました。さらに、PENTAXさんからはフィルムカメラの貸し出しと使い方の講習をしていただきました。その間経験者は交流を図り、それぞれが過去の作品を持ち寄って見せ合っていました。その後、講習を受けていたメンバーも交流に加わり、撮影会へ向けてフィルムカメラの基礎を学びました。 戸越銀座では、8班からなる41名の部員が撮影会に参加し、フィルムカメラを持っていなかったり、触れたことのない未経験者13人がフィルムカメラの撮影をはじめて体験することができました。 このイベントに参加した未経験者たちにインタビューしたところ、「普段のデジタルよりも構図を意識しました。一枚一枚をより丁寧にそして大切に撮りました」と語っていました。 また、別の未経験者は「光への意識はもちろんのこと、背景に写すものが白になるか黒になるか考えながら撮るのが楽しかったです」と振り返っておりモノクロフィルムの特徴や魅力、難しさに気づくいい機会になったようでした。 graynは今後も2回目の撮影会やPENTAXさんを呼んだトークセッションなど、フィルムカメラの魅力を広める活動を進めていきます。